Japan Regional Explorerトップ > 俳句の中の地域・目次
俳句の中の地域
| ←#1001~1010のページへ | #1021~1030のページへ→ | ||||||||||||||||||||||||||||||
#1020 玉川上水緑道、枯葉の落ちる風景(東京都立川市) (2025年12月24日執筆) 2020年12月2日、東京都多摩地区を東西に流れる玉川上水緑道.、枯葉の落ちる風景です。玉川上水は、人口が増加する江戸の町に上水を供給すべく、多摩川の羽村堰から取水し、四谷までをつないだ、全長約43キロメートルの水路です。その一部区間は玉川上水緑道として散策ができるようになっていて、四季折々のしなやかな風景に出会えます。
#1019 彦根城天守閣、冬空の下の風景(滋賀県彦根市) (2025年12月23日執筆) 2009年12月6日、滋賀県彦根市の彦根城天守閣、冬空の下の風景です。全国に12箇所の江戸時代からの天守(現存天守)が残る城の一つで、その中でも国宝指定を受ける5城のうちの一つでもあります。中世より、東山道と北陸道の合流する場所として要衝であったことから、歴代の天下人からも重要視された城でした。
#1018 厳冬の応神天皇陵の風景(大阪府羽曳野市) (2025年12月22日執筆) 2007年12月16日、大阪府羽曳野市から藤井寺市にかけてを訪れました。写真の応神天皇陵を含む、両市にまたがる古市古墳群は、写真の応神天皇陵(誉田御廟山古墳)をはじめとした古墳群で、同古墳は大仙陵古墳(仁徳天皇陵)などを含む世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産の一つともなっています。
#1017 別府地獄めぐり・血の池地獄の風景(大分県別府市) (2025年12月21日執筆) 2023年12月28日、「日本一のおんせん県」を標榜する大分県の別府温泉を訪れました。学生時代以来の「別府地獄めぐり」のハイライトである、血の池地獄の風景です。豊富な湯量と泉質を持つ別府温泉を象徴するように、さまざまな色合いの源泉を訪ねることができます。別府鉄輪では、温泉噴出口のことを、「地獄」と呼んできました。
#1016 神宮外苑いちょう並木、夜の風景(東京都港区) (2025年12月20日執筆) 2017年12月2日、明治神宮外苑のいちょう並木の夜の風景です。青山通りに向かって、背の高いすらっとした銀杏が続く景観は、神宮外苑のシンボル的存在です。秋から冬にかけての黄葉の時季は写真のようにライトアップも行われていて、漆黒の夜空に凜とした佇まいで向かい合います。
#1015 篠山城跡、大手門跡の風景(兵庫県丹波篠山市) (2025年12月19日執筆) 2013年12月7日、丹波篠山を訪れました。内陸の盆地にある地勢のため、この日は時折風花が舞うような底冷えの一日でした。中心にある篠山城市を中心に、町人町、武家地それぞれに歴史的な佇まいを残す伝統的な町並みが残ります。西国や畿内方面への要衝に位置した歴史を感じさせました。
#1014 別所沼公園、仲冬の風景(さいたま市南区) (2025年12月18日執筆) 2008年12月20日、さいたま市浦和の別所沼公園を訪れました。浦和駅にもほど近いこの自然の周辺は、別所沼公園として整備されており、多くの市民にとって憩いの場所となっています。静かに水を湛える沼の周辺には、メタセコイアやラクウショウが多く植えられていまして、葉をすっかり落とした仲冬の木立は、冬の青空をしなやかに透かせていました。
#1013 熱海サンビーチ、冬の風景(静岡県熱海市) (2025年12月17日執筆) 2016年12月10日、静岡県熱海市、熱海サンビーチの冬の風景です。JRの駅からウォーキングで熱海を訪れて、伊豆山神社あたりから市街地にかけて歩いたときの一枚です。高度経済成長期には社員旅行の定番訪問先として知られる老舗の温泉地も、そのレトロな雰囲気や風光が再評価されて、今でも根強い人気を得ているようです。
#1012 浜大津駅(現・びわ湖浜大津駅)前の風景(大津市) (2025年12月16日執筆) 2007年12月14日、大津市の浜大津駅前の風景です。翌2008年に現駅名である「びわ湖浜大津駅」に改称されています。古来より湖上交通の結節点として栄えた大津市における中心市街地のひとつである浜大津は、現在でも鉄道交通の要衝であるとともに、琵琶湖の観光クルーズ船やマリーナなどに近接する繁華街ともなっています。
#1011 旧東海道、箱根路の石畳の風景(神奈川県箱根町) (2025年12月15日執筆) 2025年12月1日、「箱根八里」と呼ばれ、かつての東海道中でも最難関とも呼ばれた、箱根路の石畳の風景です。江戸時代に整備された石畳がそのまま残る部分もあって、往時の姿が今に伝わっています。街道に沿って、杉並木が植えられている箇所も多く、年月を経て大きく成長した並木は、ここを通過したであろう夥しい人々の息吹を纏っているように感じられました。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
| ←#1001~1010のページへ | #1021~1030のページへ→ | ||||||||||||||||||||||||||||||
Copyright(C) YSK(Y.Takada) 2025 Ryomo Region, JAPAN