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俳句の中の地域
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#1040 湘南海岸、烏帽子岩を望む風景(神奈川県茅ヶ崎市) (2026年1月13日執筆) 2009年1月24日、冬の湘南海岸を歩きました。夏は海水浴のメッカともなる湘南海岸も、真冬のこの日は海岸の遊歩道を歩く人々を除けばほとんど人影も無く、サーフィンを楽しむ人々が、海に浸かって午後のやわらかな冬の日差しを背に受けていました。写真は縮小しているので分かりにくいですが、真ん中あたりに湘南の海のシンボルである烏帽子岩を望む構図です。
#1039 越前岬周辺の水仙の咲く風景(福井県越前町) (2026年1月12日執筆) 2012年1月21日、福島県越前町に水仙を観に行きました。越前海岸には、日本でも有数の野水仙の群落が広がっていまして、千葉県房総、淡路島とともに日本三大群生地のひとつとしても知られています。晩冬のいまだ寒い風の吹きすさぶ中、水仙は見頃を迎えていまして、芳香を漂わせていました。水仙は福井県の花にも選定されています。
#1038 笠間稲荷、鳥居前の風景(茨城県笠間市) (2026年1月11日執筆) 2008年1月27日、茨城県笠間市の笠間稲荷神社の鳥居前の参道風景です。生命の根源を司る「いのち」の根の神として農業、工業、商業、水産業など、あらゆる殖産興業の守護神として信仰されています。八溝山地から筑波山へと連なる山なみに抱かれるようにしてある社は、初春の穏やかな晴天の下、静かに佇んでいました。
#1037 久高島、イシキ浜の晩冬の風景(沖縄県南城市) (2026年1月10日執筆) 2025年1月25日、沖縄本島南部の南城市の沖に浮かぶ久高島を訪れました。久高島は、琉球の創世神アマミキヨが天からこの島に降りてきて国づくりを始めたという、琉球神話聖地の島です。島の中部の東岸に位置するイシキ浜は、五穀の種子の入った壺が漂着したという五穀発祥伝説の浜辺です。
#1036 草津温泉、ライトアップされた湯畑の風景(群馬県草津町) (2026年1月9日執筆) 2023年1月12日、草津温泉、湯畑のライトアップの風景です。国内でも屈指の名湯として訪れる人の絶えない草津温泉のシンボル湯畑は、温泉街の中心にあって、冬は写真のような輝かしい電飾に彩られます。地元の温泉ながら、この日初めて草津の宿に泊まりました。これからも、多くの人々の愛される温泉として輝いていてほしい存在です。
#1035 京王百草園、残雪のある風景(東京都日野市) (2026年1月8日執筆) 2012年1月29日、東京日野市の京王百草園を訪れました。この日は数日前に降った雪が残っていて、ほころび始めた蝋梅などの花に清冽な印象を与えていました。百草園は、寿昌院殿慈覚元長尼が松連寺を再建し、それに伴い造営されたことに始まり、現在は京王電鉄が所有、運営しています。
#1034 新年の平安神宮、応天門の風景(京都市左京区) (2026年1月7日執筆) 2003年1月4日、新春の京都・平安神宮の風景です。この日は早朝に京都駅を出発し、三十三間堂や六道珍皇寺、清水寺を経て、東山の山麓を哲学の道へと進み、銀閣寺へと至る道のりを歩きました。初春らしい、凜とした寒さの京都でしたが、寺社の甍の瓦の色と響き合うような、穏やかな空の霞色が印象的でした。
#1033 筑波山、梅林越しに関東平野を遠望する風景(茨城県つくば市) (2026年1月6日執筆) 2016年1月31日、筑波山頂付近に広がる梅林の向こうに、関東平野を望む風景です。日本百名山の一つに数えられながら、もっとも標高の低い山です。関東平野の中にあって独立した山容をもつ筑波山は、多くの場所からその存在を確認することができます。そうした象徴性と、歴史の古さとを併せ持つ筑波山は、まさに秀峰と呼ぶにふさわしい風格を持ちます。
#1032 新年の浅草、仲見世通りの風景(東京都台東区) (2026年1月5日執筆) 2013年1月5日、東京・浅草の仲見世通りの風景です。一年中参詣客の絶えることのない浅草寺の参道も、正月五日のそれはいっそう華やかで、賑やかな人出で溢れていました。なお、句中の「騒く」は「ぞめく」と読ませます。浮かれ騒ぐ、または夜店などをそぞろ歩く意味のある言葉です。
#1031 伊香保温泉、上ノ山公園から望む風景(群馬県渋川市) (2026年1月4日執筆) 2023年1月20日、群馬県伊香保温泉街にあるロープウェイを登った先の「見晴駅」近くに広がる上ノ山公園から望む上越国境の山並みです。手前側の中之条辺りの山塊の奥には、雪をたっぷりと被った三国山脈の山々が見えています。このように、同じ群馬県でも南部と北部では気候が異なり、さらに北部の中でも雪が多いのは山沿いであることがよくわかる写真ですね。
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