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俳句の中の地域
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#1050 多々良沼、晩冬の夕日の沈む風景(群馬県館林市) (2026年1月23日執筆) 2021年1月18日、群馬県東部、館林市と邑楽町に跨がる多々良沼の夕景です。館林市内にはこの多々良沼をはじめ、城沼や近藤沼など、低地性の呼称が多く存在しています。これらの沼は、灌漑や漁労により人々の生活の糧を提供したり、城下町の守の要となったりしたことから、館林市では「里沼」と呼びその文化的景観を広く発信しています。
#1049 桐生天満宮の鳥居越しに望む桐生の町並みの風景(群馬県桐生市) (2026年1月22日執筆) 2017年1月21日、群馬県桐生市。桐生天満宮の鳥居越しに望む桐生の町並みの風景です。桐生天満宮は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される、本町通りの北の端に鎮座しています。そのため鳥居越しに町並みを見通すことができます。桐生の総鎮守である同社の社殿は国の重要文化財に指定され、市内で最も古い建築物です。
#1048 桶川市街地・旧旅籠(小林家)の建物の見える風景(埼玉県桶川市) (2026年1月21日執筆) 2008年1月19日、埼玉県桶川市の中心市街地の風景です。旧中山道桶川宿のあった場所にあたり、写真の小林家住宅主屋(登録有形文化財)など、町屋造の建物もいくつか残されています。旧旅籠の佇まいを今に伝える建物として、現在は車の往来も多くなった商店街に、歴史を語りかけています。
#1047 仙台・愛宕神社のどんと祭の風景(仙台市太白区) (2026年1月20日執筆) 2004年1月14日、仙台市太白区の愛宕神社を訪れました。毎年1月14日の夜は、宮城県内を中心に小正月の行事である「どんと祭(さい)」が行われます。この日はその中でも最大規模の大崎八幡宮でのどんと祭に行った後で、愛宕神社へ向かいました。広瀬川右岸の丘陵上にある神社へは、稜線に沿って灯りが続いていて、雪交じりの闇夜にそれが映えました。
#1046 ヒカンザクラと名護市街地の俯瞰風景(沖縄県名護市) (2026年1月19日執筆) 2025年1月23日、沖縄県名護市の名護城(ぐすく)公園からの、名護市街地の俯瞰風景です。1月下旬の季節、我が国で先駆けて咲く緋寒桜が見頃を迎えていまして、しなやかな市街地風景に艶やかな彩りを添えていました。この日は薄曇りで時折雨の降る陽気で、晩冬から初春へ向かう季節のみずみずしさが新鮮に頬に伝いました。
#1045 旧中山道・安中杉並木の風景(群馬県安中市) (2026年1月18日執筆) 2007年1月28日、群馬県安中市、旧中山道の「安中原市の杉並木」の写真です。国の天然記念物で、郷土かるたの「上毛かるた」の「な」の札に、「中仙道しのぶ安中杉並木」として採られています。藩政期に中仙道に沿って植えられた杉並木も、樹勢の衰えによりその本数は減っていて、現在は13本を残すのみとなっています。
#1044 冬の金山、西山ハイキングコースの夕景(群馬県太田市) (2026年1月17日執筆) 2023年1月22日、地元太田市の金山山中の、西山ハイキングコースの夕景です。市の中央に聳える独立峰である金山は、低山ならではの多様なハイキングコースがあって、季節ごとに美しい自然を楽しむことができます。木々が葉を落とした冬の夕刻は、森にオレンジの夕日が差し込んで、実にのびやかな風景に出会えます。
#1043 JR長岡駅前、雪のある風景(新潟県長岡市) (2026年1月16日執筆) 2024年1月27日、新潟県長岡市のJR長岡駅前、雪のある風景です。新潟県内、信濃川の流域には広大な越後平野が広がり、県都新潟はその河口にあって、鉄路は川を遡るように、平野を進み、県中部の中越地域の中心都市・長岡へと繋がります。現在長岡駅のあるあたりはかつて長岡城の本丸のあった場所で、遺構は戊辰戦争により失われています。
#1042 サグラダファミリア、ステンドグラスの光彩の風景(スペイン・バルセロナ) (2026年1月15日執筆) 2020年1月、初めての海外旅行で訪れた、バルセロナ・サグラダファミリア、内部のステンドグラスの輝かしい風景です。スペイン北東部において、国内でも独自の文化を形成してきたカタルーニャ州の州都バルセロナは、スペイン第二の都市として、経済や観光、国際会議の舞台などに大きな影響を持つ都市です。
#1041 あしかがフラワーパーク、藤の花のイルミネーションの風景(栃木県足利市) (2026年1月14日執筆) 2018年1月2日、栃木県足利市、あしかがフラワーパーク、藤の花のイルミネーションの風景です。同フラワーパークは、県の天然記念物にも指定される大藤が有名です。冬の時季は、その大藤に藤の花を模した電飾が施されて、冬の夜にきらめきます。園内には他にも趣向を凝らしたイルミで覆われて、そこは「光の花の庭」となります。
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