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俳句の中の地域
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#1080 大崎下島、御手洗の俯瞰風景(広島県呉市) (2026年2月22日執筆) 2018年2月10日、瀬戸内海の大崎下島の東海岸、御手洗地区を訪れました。瀬戸内海から日本海へと通じた、江戸時代の一大交易ルートである、「西回り航路」の中での一大交易拠点のひとつとして栄えた町並みです。現在でも、往時の繁華を今に伝える豊かな歴史的建造物が残り、静かに時間を刻んでいます。
#1079 都営光が丘アパートの風景(東京都練馬区) (2026年2月21日執筆) 2015年2月1日、東京都練馬区周辺を散策しました。戦中の陸軍飛行場から戦後の米軍接収期を経て、大規模な中宅地域として開発されたエリアです。いちょう並木などで知られる光が丘公園をはじめとした公園も多く、都心近郊における大規模な集合住宅群のある地域として存立しています。
#1078 南京町、春節祭の風景(神戸市中央区) (2026年2月20日執筆) 2019年2月11日、春節祭の季節の神戸・南京町の風景です。JR元町駅の南側に広がる中華街で、横浜中華街と長崎新地中華街とともに、日本三大チャイナタウンの一つに数えられます。東西約200m、南北110mの範囲に、およそ100軒の店舗が軒を連ねています。ランタンが綺麗に飾られて、町は大いに賑わっていました。
#1077 和歌浦、片男波海水浴場の風景(和歌山市) (2026年2月19日執筆) 2007年2月18日、和歌山市の和歌浦を訪れました。前日の南部での早春の梅の風景を見た後でしたが、翌日の紀州は早春の暖かな空気に包まれながらも、薄曇りの天候でした。そんな灰色の空の下ではありましたが、片男波海岸の海は暗い色に沈むことなく、のびやかな白群色を呈していたのが印象的でした。
#1076 沼の窪ザゼンソウ群生地、森の中の風景(前橋市) (2026年2月18日執筆) 2009年2月22日、前橋市富士見地区にある、沼の窪ザゼンソウ群生地を観に行きました。ザゼンソウは、サトイモ科の多年草で、その形が仏像の光背に僧侶が座禅を組む姿に見えることが、その名の由来とされます。森の中に、春の訪れを告げるザゼンソウの群生は、静かに薄い春の光を浴びていました。
#1075 吉備路、作山古墳の遠景(岡山県総社市) (2026年2月17日執筆) 2005年2月12日、岡山県の岡山市から総社市、倉敷市の範域に跨がる「吉備路」エリアのサイクリングロードを自転車で巡りました。この地域には、全国的に見ても規模の大きい古墳や備中国分寺などの史跡があって、のびやかな散策を楽しむことができました。作山古墳は、全長286m、高さ24mの大きさで、全国で9番目に大きい大型前方後円墳です。
#1074 湯島天神、枝垂梅の見える風景(東京都文京区) (2026年2月16日執筆) 2011年2月20日、東京・湯島の湯島天満宮の枝垂梅と絵馬の見える風景です。学問の神様として知られ、一般に湯島天神として親しまれる神社には、受験シーズンともあって、多くの参詣者が訪れていました。明治期の文明開化にあって、寺社地にガス灯が設置された史実があり、境内には昭和40年頃まで現存したうちの一基が復刻されています。
#1073 新宿駅、新南改札先の夜景(東京都渋谷区) (2026年2月15日執筆) 2018年2月9日、夜行バスで出発する前の、JR新宿駅・新南改札先の夜景です。甲州街道の南に、バスの発着所を集約した巨大バスターミナルである「バスタ新宿」が完成し、新宿駅の構内は大きく広がりました。新南改札付近は区境を越えて渋谷区の範域になります。イルミネーションも飾られて、夜の都会のシルエットに重なります。
#1072 縮景園、梅林の風景(広島市中区) (2026年2月14日執筆) 2005年2月11日、広島市の縮景園の風景です。江戸時代初頭の1620(元和6)年から,広島浅野藩初代藩主浅野長晟が別邸の庭園として築成した大名庭園です。訪れた日は、春浅い薄曇りの陽気でしたが、園内の梅林では、紅白の梅があでやかに咲き誇っていて、未だ寒々しい庭園に彩りを与えていました。
#1071 宗谷岬、早春の雪の風景(北海道稚内市) (2026年2月13日執筆) 2002年2月10日、北海道最北の宗谷岬の風景です。一面の雪と氷に包まれた岬は、暦の上では春とは言いがたいほどの、深い寒色の空と海に向かい合っていました。稚内から紋別、網走、そしてウトロへ。オホーツク海沿岸を北から南へ横断するようにバスを乗り継ぎ辿っていきました。
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