Japan Regional Explorerトップ > 俳句の中の地域・目次
俳句の中の地域
| ←#1071~1080のページへ | #1091~1100のページへ→ | ||||||||||||||||||||||||||||||
#1090 岩槻藩校・遷喬館の風景(さいたま市岩槻区) (2026年3月4日執筆) 2022年3月6日、さいたま市岩槻の街を散策しました。岩槻は雛人形の街として有名です。現在でも市街地には多くの人形店があって、街を華やかな装いへと昇華させています。市街地の旧武家地に近い場所には、岩槻藩のかつての藩校で、埼玉県内で唯一現存する遷喬館(せんきょうかん)の建物があって、歴史を偲ばせていました。
#1089 春空の下の勝鬨橋の風景(東京都中央区) (2026年3月3日執筆) 2008年3月15日、東京の築地と月島とを結ぶ隅田川の勝鬨橋の風景です。穏やかな春空の下、東京のウォーターフロントを代表する景観は、のびやかな佇まいを見せていました。日本で現存する数少ない可動橋(跳開橋)ですが、長年可動部への通電は停止されていて、実際に橋が跳ね上げる運用はできないようになっているようです。
#1088 磐越西線の車窓から見た磐梯山・早春の風景(福島県猪苗代町) (2026年3月2日執筆) 2007年3月4日、福島県の郡山駅からJR磐越西線の列車に乗って、会津若松に向かいました。その途中、猪苗代町内では、灰色の空の下ながらも、残雪を穏やかにまとった磐梯山の山容を望むことができました。福島県内でも有数の穀倉地帯でもある会津地方の水田も雪が残っていて、雪に覆われる厳しい当地の気候を思わせました。
#1087 古河公方公園、桃の花の咲く風景(茨城県古河市) (2026年3月1日執筆) 2024年3月22日、春の陽気に誘われて、地元からもほど近い、茨城県古河市の古河公方公園へ向かいました。桃の花の名所として知られる公園で、この日はまさに桃の花が見頃を迎えていました。折しも花粉症の季節でもあり、目は真っ赤で時折襲うかゆみに辟易しながらも、見事な濃い桃色の花を観賞しました。
#1086 鶴岡八幡宮、鳥居前の夕景(神奈川県鎌倉市) (2026年2月28日執筆) 2009年2月8日、鎌倉市街地の中心、鶴岡八幡宮、鳥居前の夕景です。徐々に夕闇に包まれる鳥居、小町通り方面の空隙にちょうど収まるようにして沈む夕日の橙色が、鮮烈に初春のしなやかさを宿していました。桜の季節、そして紫陽花の季節、、また木々の色づく季節と、四季折々の風情を見せる鎌倉の奥深さにまたひとつ気づかされました。
#1085 最上公園内、戸澤神社、積雪のある風景(山形県新庄市) (2026年2月27日執筆) 2026年2月15日、山形県新庄市街地にある、最上公園内の戸澤神社の参道の風景です。数週間前の大雪の影響で、市街地にも大量の積雪が残っていて、新庄城址でもある公園内に鎮座する戸澤神社の参道の周辺も雪に覆われていました。この日は春の暖かさも感じられる陽気で、雲間から見える空の色も淡い春色を呈していました。
#1084 オホーツク海の船上から見た紋別市街地の風景(北海道紋別市) (2026年2月26日執筆) 2002年2月11日、北海道紋別市、オホーツク海の流氷砕氷船上から見た市街地の風景です。さっぽろ雪まつりを鑑賞した後訪れたオホーツク海でしたが、この年は暖冬傾向であったようで、紋別沖には流氷は接近しておらず、港内において界面がわずかに結氷する様子を観察できただけであったことを記憶しています。
#1083 鹿屋、サンロード仲町商店街の風景(鹿児島県鹿屋市) (2026年2月25日執筆) 2010年2月1日、鹿児島県の東側、大隅半島における中心都市である鹿屋市の市街地を散策しました。雨上がりのこの日、南国の陽気はあたたかで、市街地を流下する肝属川の流れもたいへん清冽に見えました。多くの地方都市の例に漏れずアーケード街は寂れた印象でしたが、過去には廃れ行く多くの店舗も営業していたことを思うと、複雑な気持ちにもなります。
#1082 河津桜原木、満開の風景(静岡県河津町) (2026年2月24日執筆) 2014年2月28日、静岡県伊豆、河津町の河津桜原木、満開の風景です。住民が河原で偶然見つけた桜の木を自宅に持ち帰り育てたことが、この早咲きの桜の歴史のスタートでした。河津川の堤防上を彩る早咲きの艶やかな桜の木の原点の地で、現在でも河津桜は美しい花を咲かせています。
#1081 南房総白間津、花畑の中で見つけた空豆の花の風景(千葉県南房総市) (2026年2月23日執筆) 2016年2月21日、千葉県南房総白間津、花畑の中で見つけた空豆の花の風景です。白間津の花畑は、太平洋に面した水田に冬に栽培される花が鮮烈な印象を与える景勝地です。その一角には、空豆の花も咲いていまして、春の穏やかな日差しを受けて、その可憐な花をほころばせていました。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
| ←#1071~1080のページへ | #1091~1100のページへ→ | ||||||||||||||||||||||||||||||
Copyright(C) YSK(Y.Takada) 2026 Ryomo Region, JAPAN