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俳句の中の地域

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#755 水月公園の桜と諏訪湖を望む風景(長野県下諏訪町)

 俳句の中の地域、次回のお題は、水月公園の桜と諏訪湖を望む風景です!
 

水月公園の桜と諏訪湖を望む風景
水月公園の桜と諏訪湖を望む風景(2015.4.22撮影)



#754 八瀬川の桜、雪の降る風景(群馬県太田市) (2025年4月2日執筆)

 2019年4月10日のこの日、季節外れの雪が当地で降りました。ちょうどお昼時であったため、傘をさして満開を迎えていた八瀬川端へと歩を進めて、雪の降る桜の風景を撮影しました。水分を多く含む雪のひとひらひとひらが、薄墨色の色彩を通して、鈍色に沈む桜色と呼応して、一時、冬の空気を取り戻したかのような寒さを感じました。
 
花に雪  薄墨色の 降る川面

八瀬川の桜、雪の降る風景
八瀬川の桜、雪の降る風景(2019.4.10撮影)



#753 小貝川、福岡堰の桜並木の風景(茨城県つくばみらい市) (2025年4月1日執筆)

 2008年4月5日、茨城県つくばみらい市にある福岡堰の桜並木の様子です。関東三大堰のひとつとされる福岡堰は、小貝川に設けられた堰で、そこから分流する用水路との間の約1.8キロメートルの堤防上に、およそ450本の桜が植えられている名所です。それは、古来より多くの河川が氾濫を繰り返してきた低湿地を開発し、美田に変えてきた歴史の資産でもあります。
 
利根川の東遷 白き花月夜

小貝川、福岡堰の桜並木の風景
小貝川、福岡堰の桜並木の風景(2008.4.5撮影)



#752 千鳥ヶ淵、満開の桜の風景(東京都千代田区) (2025年3月31日執筆)

 2007年3月31日、東京・千鳥ヶ淵、満開の桜の風景です。近年は気候の寒暖差の影響もあって、毎年の満開の時期が一定しないこともあり、なかなか満開の時に訪問ができないことも多くなっています。江戸城の堀端に、しなやかに広がるソメイヨシノの裾模様は、東京における春本番の極致として、訪れる人々を魅了しています。
 
諸葛菜 千鳥ヶ淵の 雨の朝

千鳥ヶ淵、満開の桜の風景
千鳥ヶ淵、満開の桜の風景(2007.3.31撮影)



#751 六義園・しだれ桜の風景(東京都文京区) (2025年3月30日執筆)

 2019年3月24日、名桜として名高い、東京・駒込の六義園のしだれ桜を見に行きました。春の青空の下のしだれ桜はとてもさわやかで、たおやかで、それでいて凛とした佇まいを見せていました。大名庭園として作庭された園は、中央の池を中心に築山が設けられた回遊式の日本庭園で、四季折々にしなやかな風景を愛でることができます。
 
左中間へ白球 枝垂桜の夜

六義園・しだれ桜の風景
六義園・しだれ桜の風景(2019.3.24撮影)

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