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俳句の中の地域
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#750 岐阜・柳ヶ瀬商店街の風景(岐阜市) (2025年3月29日執筆) 2005年3月20日、岐阜市中心部の商店街・歓楽街である柳ヶ瀬の風景です。近代以降、岐阜市における中心的な盛り場として興隆し、戦後は有数の歓楽街・商店街として岐阜の町を象徴する町場となり続けてきました。近年の郊外商業施設の発展などに伴い空洞化の問題も抱えますが、伝統ある繁華街としての矜持は今も灯り続けています。
#749 太田市・八瀬川の桜、2025年咲き始めの風景(群馬県太田市) (2025年3月28日執筆) 2025年3月26日、太田市中心部を流れる、八瀬川沿いを歩きました。ここのところの暖かさで、川沿いのソメイヨシノ並木の一部では写真のように花が数輪咲いているのを観察しました。市自体の開花の目安となる基準木はこの日はまだ開花はしていないようでした。基準木周辺は中心市街地の区画整理事業が進んでいて、開花の微妙な時間差にそれが影響したのかもしれません。
#748 靖国神社境内、東京のソメイヨシノ開花標本木の風景(東京都千代田区) (2025年3月27日執筆) 2021年3月18日、東京・靖国神社境内にある、東京におけるソメイヨシノ開花標本木の写真です。この年の東京は3月14日に桜の開花が発表されましたが、その基準となっているのがこの標本木です。開花から間もなくまだ3、4分咲きといったところでしたが、日当たりのよい木はかなり開花が進んでいるものもありました。
#747 嵯峨野竹林の道、春の穏やかな日の差し込む風景(京都市右京区) (2025年3月26日執筆) 2021年3月24日、京都市嵯峨野の竹林の道の風景です。近年ではインバウンドの観光客も多い嵐山に接する立地のため訪れる人の絶えないこの場所ですが、この日は早朝に訪れたため奇跡的に人の少ない写真を収めることができました。この道を大河内山荘入口へ進み、常寂光寺門前へと進む散策路は、私の京都における最もお気に入りの道の一つともなっています。
#746 夕やけだんだん、仲春の夕刻の風景(東京都荒川区) (2025年3月25日執筆) 2019年3月24日、東京・谷中の商店街へと続く坂道、通称「夕やけだんだん」を訪れました。西向きに穏やかに下る階段の道は、谷中の町並みを通して夕日が差し込みます。武蔵野台地の東端に位置する東京には、その台地を刻んだ小さな谷間によって多くの坂道が形成されていて、それぞれの場所で、その土地ならではの風情を帯びています。
#745 JR磐越西線の車窓から望む磐梯山の風景(福島県猪苗代町) (2025年3月24日執筆) 2007年3月4日、福島県の郡山駅と新潟県の新津駅とを結ぶJR磐越西線の車窓から眺めた、磐梯山の風景です。会津地方は3月上旬でもまだ雪が多く、写真のように磐梯山はその多くを雪によって身を包んでいました。この後訪れた会津若松市内は雪がありませんでしたが、訪問後に多量の積雪を伴う降雪があったと記憶しています。
#744 千波湖と水戸市街地を望む風景(水戸市) (2025年3月23日執筆) 2019年3月9日、水戸市中心部にほど近い千波湖畔から、段丘上に展開する水戸市街地を眺めた構図です。湖畔には桜並木や、偕楽園へと続く梅林の広がる公園などもあって、四季折々にしなやかな自然景観に接することのできる場所となっています。特に春の梅から桜へと移り変わる時季は、筆舌に尽くしがたい美観に包まれます。
#743 秋間梅林、満開の梅の花がほころぶ風景(群馬県安中市) (2025年3月22日執筆) 2016年3月13日、群馬県安中市の秋間梅林の風景です。秋間梅林は安中市の北部、丘陵地帯に展開していて、およそ50ヘクタールの敷地内に約3万5,000本の梅が植えられています。群馬県は梅の産地としても知られていまして、付近の箕郷梅林、榛名梅林とともに、ぐんま三大梅林とも称されています。
#742 館山・城山公園から館山湾を望む風景(千葉県館山市) (2025年3月21日執筆) 2005年3月12日、千葉県館山市の城山公園から館山湾を眺めた風景です。館山湾はその波穏やかな佇まいから、「鏡ヶ浦」の別名でも呼ばれています。訪れたこの日は、春の暖かな風が吹きながらも、空は薄曇りの陽気で、海は春の輝かしさを帯びながらも、紫色がかった半色(はしたいろ)を呈していました。
#741 新宿御苑、日本庭園の春の風景(東京都渋谷区) (2025年3月20日執筆) 2022年3月16日、東京・新宿御苑の日本庭園の春の風景です。新宿駅からもほど近い新宿御苑は四季折々にしなやかな表情を見せますが、春の桜の季節はそのクライマックスとも言える、美しい景色を楽しむことができます。なお、キャプションの撮影地は渋谷区となっていますが、新宿御苑は新宿・渋谷の両区にまたがって存在していることを付記しておきます。
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