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俳句の中の地域
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#240 谷津干潟、のびやかな風景(千葉県習志野市) (2023年11月5日執筆) 2002年11月30日、千葉県北部東京湾岸のエリアを歩きました。習志野市の谷津干潟は、周囲が開発されて人工的な土地利用が卓越して変貌する中、わずかに残された貴重な干潟です。ラムサール条約の登録湿地にもなっている、自然と野鳥の宝庫として、多くの人々に親しまれる場所となっています。
#239 奥三河・香嵐渓の紅葉の風景(愛知県豊田市) (2023年11月4日執筆) 2011年11月26日、東海地方でも屈指の紅葉の名所である、愛知県豊田市足助町にある香嵐渓(こうらんけい)に遠征しました。人気の紅葉スポットともあって、到着までけっこうな渋滞にはまり、駐車場を探すにも難儀した記憶があります。愛知県内の大河、矢作川の支流巴川の谷は、初冬の穏やかな晴れの空の下、しなやかな紅葉の色彩に溢れていました。
#238 石山寺、門前の紅葉の風景(大津市) (2023年11月3日執筆) 2008年11月22日、滋賀県大津市の石山寺を訪れました。国の天然記念物yの石山寺珪灰石の上に本堂などの堂宇が建ちます。訪れたこの日は門前の鮮やかな紅葉に出迎えられながら、穏やかに色づく木々の下、本堂や多宝塔など、国宝や重要文化財を含む境内を歩きました。琵琶湖から流出し、やがて宇治川、淀川と移り変わる瀬田川を望む風景も情趣に満ちています。
#237 竹田城跡、雲海の広がる風景(兵庫県朝来市) (2023年11月2日執筆) 2016年11月22日、「日本のマチュピチュ」「雲海の城」などと形容される、兵庫県朝来市の竹田城跡を訪れました。未明に夜行高速バスで福知山に入り、列車を乗り継いで竹田へ。早朝の雲海を見るために朝早い登城バスが運行されていました。この日は条件に恵まれ、眼下に雲海を見下ろす美しい風景に出会うことができました。
#236 塔のへつり、晩秋の風景(福島県下郷町) (2023年11月1日執筆) 2010年11月3日、福島県会津地方、下郷町にある「塔のへつり」を訪れました。「へつり」とは、会津の言葉で「川に迫った険しい断崖」のことです。阿賀川の峡谷に沿って、およそ200メートルの奇岩の列が並びます。紅葉の季節はその渓谷美も相まって、鮮やかな油絵のような、ダイナミックな彩りに包まれます。
#235 奥日光・湯滝の風景(栃木県日光市) (2023年10月31日執筆) 2018年10月21日、東武の健康ハイキングで日光に出かけた際、そのウォーキングが終わった後、東武日光駅からバスに乗り、奥日光まで足を伸ばしてみました。戦場ヶ原を越え、湯滝入口まで着いた頃には既に夕刻が近くなっていましたが、紅葉に彩られる滝は実にダイナミックで、そのまま遊歩道を上り、湯ノ湖から湯元温泉まで快い散策を楽しみました。
#234 渡良瀬遊水地、大空の広がる風景(栃木県栃木市) (2023年10月30日執筆) 2021年10月5日、爽やかな秋晴に恵まれた、渡良瀬遊水地の様子です。渡良瀬遊水地のあたりは県境が複雑に入り組んでいまして、遊水地の近くには、全国でもここだけという、平地における「三県境」も存在しています。大きな遊水地を周回するようにウォーキングをしたりサイクリングをしたりできる場所として、親しまれる存在となっています。
#233 旧軽井沢、晩秋の風景(長野県軽井沢町) (2023年10月29日執筆) 2020年10月21日、JR横川駅から碓氷峠を越え、旧中山道を軽井沢まで歩きました。晩秋の季節ですが、まだ山々の木々は青い部分が多く、色づきはじめといったところでした。避暑地、観光地として多くの人々が訪れる球軽井沢の町並みは、かつての宿場町といった風情も軽く残しつつ、現代の瀟洒な商店街として豊かな町並みが整えられていました。
#232 荒川・正喜橋から望む玉淀の風景(埼玉県寄居町) (2023年10月28日執筆) 2021年10月23日、埼玉県寄居町、荒川河川敷の景勝地・玉淀を訪れました。水がゆるやかに流れる様を玉のように美しい水の淀みであると形容し、その名で呼ばれるようになりました。現在では流れが緩やかな場所だけでなく、多様な景観を見せる場所となっていまして、隣接する鉢形城跡とともに、豊かな風景を楽しむことができます。
#231 宍道湖・嫁ヶ島と夕日の風景(松江市) (2023年10月27日執筆) 2014年10月11日、島根県出雲地方の母なる湖、宍道湖畔を歩きました。夕日を見る名所としても知られる宍道湖に沈む太陽をしばし静かに眺めていました。島根にはもう1日滞在し、その日の夜に東京へ戻る夜行高速バスで帰路に就きましたが、その翌日は西日本は台風の暴風に見舞われることとなりました。その2日前、貴重な夕方の風景です。
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