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俳句の中の地域
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#880 JR深谷駅舎の見える風景(埼玉県深谷市) (2025年8月6日執筆) 2006年8月13日、お盆中で人出もまばらな、埼玉県深谷市のJR深谷駅を撮影しました。東京駅の煉瓦を深谷市内にあった工場で焼いたという史実から、東京駅に模した駅舎で知られます。雲ひとつ無い残暑の空の下、煉瓦風の駅舎の壁面の赤がとても際立っていて、壮麗なファサードをより鮮やかなものに見せていました。
#879 仁淀川・浅尾沈下橋の風景(高知県越知町) (2025年8月5日執筆) 2019年8月31日、高知県中部を流下する仁淀川流域を訪れました。「最後の清流」と呼ばれる四万十川よりも水質がよいとも賞される仁淀川は、随所に鮮やかな青色の水面を呈していて、その静謐さは「仁淀ブルー」とも呼ばれます。写真の浅尾沈下橋をはじめとした沈下橋も多く存在していまして、自然とともに生きた地域の文化も感じることができます。
#878 芝居小屋・八千代座の風景(熊本県山鹿市) (2025年8月4日執筆) 2020年8月26日、熊本県北部の諸都市を訪れました。山鹿市は山鹿温泉や山鹿灯籠で知られるまちです。賑わいのある温泉町であった山鹿には、1910(明治43)年に芝居小屋・八千代座(国の重要文化財)が建設されました。1970年代中葉には使用されなくなったものの、その後修理が行われ、現在ではさまざまな文化活動の場となっています。
#877 種子島、千座の岩屋の風景(鹿児島県南種子町) (2025年8月3日執筆) 2015年8月30日、鹿児島県種子島を訪れました。前日に屋久島の縄文杉への訪問を終えていて、やや疲労がありましたが、レンタカーで隣の種子島へ。鉄砲伝来の地として知られる種子島は、ダイナミックな自然の宝庫でもあり、写真の千座の岩屋は、奇岩の並ぶ海岸洞窟で、干潮時には中へ入ることができます。
#876 瀬戸内海、エデンの海展望台からの風景(広島県竹原市) (2025年8月2日執筆) 2003年8月31日、残暑の晴天が続く瀬戸内を逍遥しました。竹原市の忠海周辺は、穏やかな海にうかぶ島々の風景がとても美しく、多島海ののびやかな景観を楽しむことができます。エデンの海展望台は、作家・若杉慧の青春小説「エデンの海」の舞台であり、映画の撮影場所ともなりました。
#875 サロベツ原野、名山台展望公園からの風景(北海道幌延町) (2025年8月1日執筆) 2000年8月4日、道北を訪ねました。稚内から利尻、礼文へ。そのまま本土に戻り、サロベツ原野などを探勝しました。訪れた日は最北の地でも気温が30度を超えることもあって、爽やかな空気と、眩しい夏の日差しが、雄大な北の大地の自然をより鮮烈な色彩に染め上げているように感じられました。
#874 郡山城天守から郡山市街地と大和青垣を望む風景(奈良県大和郡山市) (2025年7月31日執筆) 2019年7月15日、奈良盆地西部の大和郡山市、郡山城の天守から眺めた奈良盆地の風景です。緑豊かな大和青垣の裾まで、大阪大都市圏からあふれ出た郊外化が進むようすが印象に残りました。関西では、少ない低地、市街化に適した土地の多くが市街化されていて、夏の蒸し暑い、ごみごみしたまとわりつく暑さにその光景を重ねました。
#873 淡路島、大鳴門橋を望む風景(兵庫県南あわじ市) (2025年7月30日執筆) 2024年7月30日、夏本番のぎらぎらした膝下の下の、大鳴門橋を望む風景です。淡路島側から四国を見通す構図です。空は夏の日差しを溶け込ませたかのように白く、海はどこまでも鮮烈な群青色を呈していました。この後、渦潮クルーズ船から有名な鳴門の渦潮を観に行きました。
#872 晩夏の面河渓、成熟した緑の風景(愛媛県久万高原町) (2025年7月29日執筆) 2002年7月30日、四国山地の中央、石鎚山の南にある面河渓を訪れました。高知県側の太平洋に注ぐ仁淀川の上流域に当たります。奇岩を洗う清流はエメラルドグリーンに輝いて、「仁淀ブルー」と呼ばれる独特の青で知られる仁淀川水系の涼やかさを随所に感じさせました。晩夏の面河渓、成熟した緑の風景に癒やされました。
#871 夏の雨天の昭和新山の風景(北海道壮瞥町) (2025年7月28日執筆) 2018年7月15日、北海道の洞爺湖近くにある昭和新山を訪れました。1943(昭和18)年12月に始まった群発地震をきっかけに、1944(昭和19)年6月、地割れとともに一帯の麦畑や松林が隆起し、忽然と生まれました。その誕生からの活動記録が克明に残される世界唯一の火山として知られます。
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